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はばたけ、山口から世界へ 科学のフロンティアを求めて

平成27年度キャリア教育講演会が、2016年1月13日16:10~17:40に、吉田キャンパスメディア講義室にて、ペンシルバニア州立大学村上教授を招いて開催されます。講演は常盤キャンパスメディア基盤センターTV会議室にて中継聴講できます。参加自由です。

講演要旨:私は、現在アメリカ、ペンシルバニア州立大学の生化学分子生物学部で、学生に講義をする傍ら、自分の研究グループを率いてRNA転写酵素、RNA polymerase の機能、構造解析の研究をしています。山口大学入学からペンシルバニア州立大学の教授に就任するまでの、自分の歩んできた道のりをお話することで、在校生の諸君の今後の進路の参考になればと今回の講演会を企画してもらいました。アメリカの大学で学ぶ学生や、また実際に日本からペンシルバニア州立大学に留学している学生やポスドクの研究生活も紹介し、将来海外留学をめざしている学生諸君へアドバイスもしたいと思います。

なお、関連して14日10:30~12:00に大学会館2階会議室で学術講演会があり、併せて来聴歓迎です。

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理学部 就職茶話会の報告

理学部学生及び理学系の大学院性が将来のキャリアデザインを考える「就職茶話会」が11月7日(土)、理学部会場で開催されました。昨年までの「OBとの就職座談会」を今年度は、「先輩と語り合う、就職・職業・人生」をサブテーマとする「就職茶話会」に改称し、理学部、鴻理会(同窓会)、キャリアパス形成支援室の共催としました。

全体会は13:30に始まり、6名の講師、84名の学生・院生、各学科・選考の就職担当教員12名、理学部学務係担当者、CP室アドバイザーが集まりました。冒頭に松野理学部長が開会の挨拶を行い、次に友永鴻理会会長が「頑張って仕事をして成果を出すと新しい仕事が巡ってくる」と、自らの転職の経験を述べながら学生を激励しました。その後、理学部OB6名の講師の自己紹介のあと、菊政教授が会の流れと留意点を説明しました。

茶話会は、数理・物理・情報・化学・生物・地球・の分野ごとの6会場に分かれて、講師の話とそれに対する質疑が行われました。参加者には茶菓子が用意され、第1回目75分・第2回目75分、その間の15分の休憩中に、学生はあらかじめ希望を出していた別の会場に移動し、合計2名の講師から話を聴くことができました。2回の茶話会終了後、希望者がOB講師の周りに集まり30分間の自由懇談を行い17:30に日程を終えました。

参加者からは、「数理科出身の方の話を聞く機会がなかったので、とてもありがたかった」「進路選択をする上でとても参考になった」「疑問に思ったことを気軽に質問できるよい機会でした」などの感想が寄せられました。

 

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            挨拶する松野理学部長            挨拶する友永同窓会長

image3.jpg    自由懇談.png                    自己紹介する6名のOB講師                                    講師との自由懇談                  

理学部 就職茶話会 11月7日

 理学部就職茶話会「先輩と語り合う、就職・職業・人生」が来る11月7日(土)に理学部で開催され、学士課程、修士課程、博士課程を修了して就職している6名の先輩が来山します。ふるって参加しましょう。この企画は、理学部、理学部同窓会鴻理会およびキャリアパス形成支援室の共催で開催されます。詳細はこちらを参照

若手研究者シーズ発表会 発表者募集中

 コンソーシアム事業では第4回若手研究者シーズ発表会「医療・健康と化学」を11月30日に県立広島大学サテライトキャンパスひろしまで開催します。

 山口大学の博士課程および若手研究者の発表希望者を募集しています。詳しくは、こちらを参照してください。

人材セミナーin山口 「目指せ 長州発グローバルイノベーション」が開かれました

 さる9月4日、吉田キャンパスメディア講義室を主会場(副会場は常盤D21講義室)に 第7回コンソーシアム人材セミナー が開かれました。三池副学長のあいさつの後、登壇した(株)モリワカ 専務取締役(兼)CEO 森若 ジョン幸次郎 氏が「シリコンバレーから学び、自分の研究でグローバルイノベーションを起こそう!」と題して1時間の聴衆と対話形式のアクティブな熱弁をふるいました。概要は 高齢化・人口減少から始まり、原因を順に探っていく(Root Cause Analysis)ことで根本的な問題にたどり着く、その問題を解決するためにはイノベーションが必要であること、イノベーションには大学が必要である、具体的な起業の例の話題 でした。次に、文部科学省 産業連携・地域支援課長 坂本 修一 氏が「今求められるアントレプレナーと大学発イノベーション」という30分の特別講演をしました。概要は イノベーションを起こすには、自分が何をやりたいのか徹底的に考えること、志を共有できる人を探すこと、アイデアを早く見つけること。また、日米の産学連携の差や、日本の施策(民間とのパートナーシップのあり方、文科省のグローバルアントレプレナー育成促進事業)について でした。会場では学生・院生だけでなく、教職員あるいは学外者を含め、約80名が熱心に聞き入っていました。 その後、理学部長の司会で質疑応答に移り、起業の際の他の人との共同のやり方、一般社員の立場からイノベーションに向かうにはどうするか、自分は技術自体に興味がありマネジメントには向かないと思っているが・・等の質問が出て、各講師が回答した。議論は尽きませんでしたが、大盛り上がりのうちに予定の時間となりました。最後には岡学長の挨拶をへて、散会しました。

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